こんな故事がある: ハーバート・モリソンの言葉

1940年の英国労働党党首ハーバート・モリソンの年頭所感

1939年、英国はナチス・ドイツに対して宣戦布告を行った。 以下はあくる1940年のタイムズ紙に掲載された保守党・労働党各党首の年頭所感である。

保守党党首ウィンストン・チャーチルは言った。

「この戦いにはキリスト教文明圏の命運が懸かっている!
この戦いには長い時間をかけて築きあげた我が大英帝国の命運が懸かっている!
やつらの恐怖と暴力はすぐにも我々に向かってくるだろう。
なぜなら、ヒットラーは知っているからだ!我々を滅ぼすか、自分が敗れるか、結末はどちらかしかない事を!

我々がヒットラーに屈しなければ、全ヨーロッパは解放され、地球上のあらゆる生命は日の当たる丘への道を進んでいくだろう!
だがしかし!仮に我々が負けることがあれば、全世界が!諸君らの愛してくれた大英帝国も、我らが連邦も、アメリカ合衆国も、すべてが狂った科学の業火に炙られる地獄へと沈み長い暗黒時代が始まるだろう!

国民よ耐えよ!己の責務を支えとし、耐えよ国民!
この戦いを乗り切れば、千年後の我々の子孫は言うだろう。
『あの時が大英帝国と連邦がもっとも素晴らしかった時代だ』
と!」

一方、労働党党首ハーバート・モリスンは次のように言った。

「 や ろ う か (Go to it.)」

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