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削り器付き鉛筆キャップにストラップ

鉛筆削り付きキャップを首から下げる

シャープナー内蔵鉛筆ホルダー『 UFO パーフェクトペンシル』はカッコイイ。欲しい。けど高い、高すぎる。

高級じゃなくていいから、単に鉛筆削りの付いたプラキャップとか無いんか、100円~300円くらいで……と思ってたら、ありました。

pencilcap_1.jpg

ダイエーの文房具売り場、学童用商品のコーナーにて発見。 メーカーはクツワ。 名前のイカス鉛筆削り『K’ZOOL』で有名かも。

追記:この記事を書いて数年後には、削り器つき鉛筆キャップは 100 円均一ショップの定番商品になり、入手しやすくなった。

ラメが入っているのが学童用っぽい。 パーフェクトペンシルには逆立ちしても届かないチープ感。 でも、個人的には削り付きキャップのほうが利便性的にも優れている部分もあるのではないかと勝手に思っています。

パーフェクトペンシルは使ったことがないのですが、 鉛筆を削りたいと思った時に、シャープナー部を取り外す手間が面倒そう。 削り付きキャップはシャープナー部が剥き出しだから、ひと手間はぶけるのが嬉しいんですね。

しかしながらクリップだのストラップを通すための穴だのといった、 携帯のためのギミックが無いんですよ。惜しい。実に惜しい。

で、DIY の精神で、丸環ネジをぶっ刺してネックストラップにぶら下げてみました。

pencilcap_2.jpg

けっこう、いい感じだと思います。 削り付きキャップ( 100 円)+丸環ネジセット( 100 円)+ネックストラップ( 100 円)。計 300 円。コストパフォーマンス良すぎでしょ。

つっても、しょせんはプラキャップで、パーフェクトペンシルのようにスプリングで絶妙にホールドなんて洒落たことはできないので、 しっかり鉛筆を差し込まないと落下する事が多いです。 鉛筆は落ちると折れるんです。うーん。うまくいかないもんだ。

これからしばらく携帯してみます。使っていくことで思いもしなかった利点と欠点が見えてくるかも。でも、自宅が仕事場だから、携帯して出歩く機会が極めて少ないんですよね……。

 

追記:2020-01-12

この文具ハックはなかなかうまくいった工夫で、その後もしばらくは継続して使っていました。

が、その後ペンポッドを購入し、ペンポッドとエンピツ、二本ぶらさげてるとガチャガチャうるさく、取り回しも面倒になったので、エンピツの方にご隠退いただきました。

やっぱり大人の世界はインクなんですよ。紙のメモは簡単に消去されないことに意味がある。履歴はデータであり、財産なんです。

ただ、問題はそのペンポッドが生産中止になってしまったこと。便利なんですけど……なぜに?

ゼブラ penpod/ペンポッド 黒
ゼブラ penpod/ペンポッド 黒

ペンポッドのすばらしさは↓この記事に詳しいので、私がこれ以上、解説することもありますまい。

 >絶滅危惧文具とともに生きる ~愛用の文具がもし廃番になったら :: デイリーポータルZ
 https://dailyportalz.jp/kiji/171214201468

さいわい、わたしは自分のペンポッドをまだ紛失しておりませんので、それを使い続けております。もし紛失してしまったら、ペンポッドの代替になりそうなものがないので、ストラップ+削り器付きキャップ+エンピツに戻るだろうと思います。

ここはシェアと拡散の店だ。どんな用だい?

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桝田道也(ますだみちや)
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