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爺さん二人の戦時中の話に出てきた「強そうな棍棒」

今日、銭湯で爺さん二人が戦中の話で盛り上がっていたので横で聞いていたら、 中々興味深い話が聞けたのでここにメモっておきます。以下、70~80歳くらいの爺さんの話↓

「食事なんかもね、あの頃はみんな配給制でしょ。

私のところでは毎月、食券は30枚と決まっていたンですね。

31日の月だと1枚足らないンだけど、2月は2枚余るンです。

だから2月は食べ終わったあと素知らぬ顔して並びなおしてもう一食、食べるンですよ。

え?そりゃあバレたら大変ですよ。そういう不心得をする者がいないか、将校が見張ってますしね。

バレたら棍棒でブン殴られてしまうンです。それも、棍棒は1本だけじゃない。

壁に何本もかけてあって、太さによってそれぞれ違う名前が付けられているンですよ、棍棒に。

『撃墜』だとか『轟沈』とか……」

うはー。すげぇ名前だ。『轟沈』で殴られるのだけはなんとしてでも避けたいな。


前ブログのコメント欄より転載

車谷 「棒がいっぽん」に笑いました

桝@み 実は買ってないので、自分用購入候補物リンクなのです。

ここはシェアと拡散の店だ。どんな用だい?

さっそくフォローしていくかい?

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桝田道也(ますだみちや)
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