03/22 福山庸治先生は先輩らしい

福山庸治先生が先輩らしいということ

やや個人的な話題。 福山庸治先生と言えば『臥夢螺館』『ドン・ジョヴァンニ』 でモーニング読者にはおなじみのマンガ家ですが、 どうやら我が母校(俺は中退したんだけど)、東京学芸大学の卒業生だった模様。
http://ammo.jp/weekly/fuk/0503/fuk050323.html

大学時代に後輩だったアニメ監督の押井守さんには、デビューして何作目かになるマンガのベタ塗りを手伝ってもらったことがある。

ですって。 押井監督が学芸大学出身の有名人であることは、学芸大生には有名な話ですから。 ところで、サークルつながりなのか学科つながりの先輩・後輩なのか不明なのが気になります。 はたして福山庸治先生は映画研究部だったのかどうか。

仮に映研つながりとすれば、福山庸治→押井守→金子修介とつながるわけで、 1970~1975前後は学芸大映研の黄金時代だった! と言えなくもないと言えなくもないと言えなくも……∞。

残念ながら金子修介氏が映研に入部したとき、部員は押井氏を含めて二人しかいなかったそうなので、 もし、福山先生が映研の先輩だっととしても、 おそらく金子監督との間に面識は無かったと思いますが。

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桝田道也(ますだみちや)
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