ゴジベリー酒のすすめ

ゴジベリー酒を作りましょう。なぜなら安上がりで季節を問わず作れるからです。

ゴジベリー酒を作りましょう。なぜなら安上がりで季節を問わず作れるからです。
ゴジベリー酒

 

味はクセがあるので万人向けとは思いませんが、私は好きです。
ゴジベリー酒

というか、私が思い付きでレシピ検索もせず、ただゴジベリーをハードリキュールに漬けただけなので、もっと万人が美味しく感じる作り方があるのかもしれません。が、私は自分の雑な作り方で満足しており、ちゃんとしたレシピなるものを必要としていません。。
ゴジベリー酒

梅酒って甘すぎ!氷砂糖を入れない果実酒ってできないの……?そうだ!ドライフルーツを使おう!という思い付きで作っただけです。
ゴジベリー酒

材料はゴジベリー(クコの実)とハードリカー。
ゴジベリー

いまクコの実が業務スーパーで安いです。2019年10月時点で 178円 100g 。食べても大丈夫か、かえって心配になるほど安い。業スーのよくあるパターンとして、のちに寝上がりするだろうなと思ってます。

が、ドライアプリコットみたいに値上げしたあと、ひっそり消えていくパターンもありますしね。

家にクコの実があるとナウシカごっこが簡単にできるので、買うといいと思います。

で、このゴジベリーをてきとうな容器に入れます。私はだいたい容器の 1/4 ほど入れましたが、それが適切な量かどうかはわかりません。私はストレートで飲むので 1/5 とか 1/6 とか、もっと少なくてもいいなと思いましたし、水割りで飲むつもりなら、1/3 や 1/2 など、もっと増やして味を濃くするべきかも。

ゴジベリーを容器に入れたらハードリカーを注ぎます。一週間くらいで飲み頃になります。一か月もたつと古酒とか薬酒みたいな味わいが出てきて、これは好みが分かれると思います。

氷砂糖を使わないので、甘さはゴジベリー本来のひかえめな甘さになります。市販の梅酒や杏露酒やカルーアみたいな甘さを期待すると、期待外れになるでしょう。

これは私が、甘すぎるお酒が好きじゃない所から始めてるので、ご了承くださいとしか。もちろん、好みに応じて足りない甘さを砂糖やハチミツで足してもいいと思います。

かわいらしい小瓶で作ると、非常に愛らしくなります。
ゴジベリー酒

必要なのは、瓶の口からチマチマとゴジベリーを数粒づついれていく根気です。
ゴジベリー酒

苦労したら愛らしさもひとしお。
ゴジベリー酒

使うハードリカーは普通の果実酒用ホワイトリカーがよいのではないかと思います。
ゴジベリー酒

ブランデーベースの果実酒用リカーも試しましたが、風味が複雑になりすぎてるように思いました。

クセのないウォッカ(50℃)も試してみました。風味は良いのですが、ストレートで飲むのは私にはちょっとしんどい度数でしたね。
ゴジベリー酒

梅酒のように果汁で度数が薄まらないので、注意してください。

あ、あと私は酒豪でもなんでもなく、強い酒をちょびっとだけチビチビ飲むのが好きなのです。 ビールなら 350 缶2本でちょうどよく酔う程度に、酒に弱いです。

そんなこんなで、ゴジベリー酒。季節を気にせず作れて、安く作れて、雑に作ってもそれなりに飲めるものができるので、オススメです。あと、なんかスーパーフルーツらしいですよ。よく知りませんけど。

私は結局、一切検索しなかったので、そういうレシピがあるのかどうか知りませんが、広大なネット空間なら、たぶん、ドライフルーツのゴジベリーを使った果実酒のレシピがどこかにあるだろうと思ってます。各自、探してください(無責任)。

余談。ほかにもドライフルーツで果実酒をいくつか作ってみました。

マンゴー酒:ちょっと苦手な甘さと風味。飲むときにレモンを加えるとまずまず飲める味になりました。漬けたマンゴーはなかなか美味しかったです。

ブルーベリー酒。これは乾物ではなく冷凍ブルーベリーを使いました。嫌いな味ではありませんが、すごく良いというわけでもなく。あと、色がどぎつい。

イチジク酒。風味は悪くないのだけど、やたら甘い。使う果実の量を調整すれば、もっと美味しくなるのかも。

砂糖または油が加えられてない乾燥果物って、実はあんまり売ってないんですよね……

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桝田道也(ますだみちや)
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