日記 2004 年 03 月

日記 2004年3月

テンション低い

もう3月入ってたんですっけ。 4コマ更新するの忘れてた……

……

今、描く気がおきないので…… 明日くらいにやります……

日記(03/01-02)

1日

イブ打ち合わせ。どうも続けても実りそうにない。 自分としても自信作で、担当さん達の感触も悪くなかったネーム。

上の人の感想は
「全体的にヒネリが足りない」
って、ようするにイチから練り直せって事ですか~。

具体的にドコがダメでどう直せば載せます、みたいな話じゃなかったので
「こりゃいくら頑張っても無駄だな」
と。

なので、続けられません、自分の中の優先順位を下げて、 時間の空いてるとき意外はこの企画に取り組みませんという旨を告げてきた。 元々、自分の立てた企画じゃなかったから未練もあんまり無いし。

しかし、浅倉家執筆終了から3ヶ月、 収入のアテになる予定だったので自ら望んだ結果とはいえ精神的にはこたえた。

帰りに池袋ジュンク堂へ。

ここに来るのはこれでもう5回目くらいだが、 初めてコミック売り場に足を踏み入れた。 和んだ。ツボを押さえた品ぞろえ。良い。

たまたま、小田扉先生の原画展もやっててそれで更に和みアップ。 雑誌を一冊、あと前から読もうと思っていた「モジャ公」を文庫で購入。

帰宅後、フォント作り。

2日

苦手だが持ち込みをせなばならなくなったので、 本屋で目星をつけた雑誌を5冊ほど買って、数ヶ所に電話をかけた。

何度も日記に描いたように、自分はかなり注意力の無い人間だ。 またやらかしてしまった。

RRRR……
「(ガチャ)はい、コミック出版部です」
俺「あ、あの、イッキ編集部ですか?」
「は?…………ビーム編集部ですけど?」

両方とも持ち込むつもりだったから、間違えてしまいました。ぁぁぁ~。

いやホラ、判型も似てるしさ……ぁぁぁ。
とりあえず両方とも予約入れた。玉砕覚悟で突っ込む予定。

モジャ公、読了。すげぇ。

持ち込みに持っていくためのネームを選んだり。 あと書評のコピーとか。ダサいラーメン屋が
「このお店が マ ス コ ミ に紹介されました!」
と店内に紹介記事を貼りまくるようなものか。

ああいうのを小馬鹿にしていたが、いざ自分が自分を売り込まねばならなくなると、 やっぱりやってしまうな。

名刺あったほうがいいのかなぁ。 発注する暇も金も無いなぁ。ショボくてもいいから自作するか。

小島武雄フォントというものを考えてみた。
「ん」と「ン」を1ポイント小さい「ン」に置き換えるだけだが。
考えただけで作らないが。

日記(03/03)

目が覚めたら手元の時計は午前11時を指していた。 ちょっと寝すぎたかなぁと思って別の時計を見ると、午後1時を指している。 このような時、なぜ
「進んでいるほうが間違っているに違いない」
と思ってしまうのか。

午後1時を指している時計のほうは〝電波時計〟だというのに。 持込の約束は午後3時30分。まぁ、余裕で間に合ったんだけど、 俺としてはもっと余裕を持ってチンタラ出かける準備をしたかったかな、と。

持ち込み、一発目。 結論から言えば今日の俺にはツキがあった。応対してくれた人は浅倉家を読んでくれていた。

感触悪くなし。 持っていったネーム(200枚くらい)全部見てもらえた。 時間にして1時間45分。 ここまで時間を割いてもらえたというのは、結構すごい。

こちらから切り出す前に、
「これこれこういう方向でネーム切ってみませんか」
と持ちかけられたので、脈はあるのだと思う。

・・・けど、載るかどうかはまた別だからなー。 そこは役職に”長”が付く人達の判断ひとつなわけで。

とりあえずネーム描くど~。

でも明日の持込のための準備もしておかねば・・・・・・

日記(03/04)

昨日の持ち込みが脈アリな感じだったので、そういう所には全力注力する作戦。 さっそくネームを1本描いてFAXした。

どうなんだろ?租税乱造って受け取られたりすんのかねぇ。 でも、週刊連載してる人とかってこの早さでネームが切れないとやってけないと思うんだけど。

……俺の場合は描画が遅さがネックとなって、週刊じゃ描けないのだけれども。

持ち込み2発目。IKKI。 雨降ってたし、今日の俺にはツキが無かったのかも。 ネームも3本しか見てもらえなかった。

その3本はコピーして持っていったので望みがないわけじゃなかろうが。 うむ~。忙しかったんかなぁ(と、好意的に解釈して自分を騙す保険)

帰宅すると、モニ担当さんから留守電アリ。
「またかけま~す」
とあったからフォントを作ったりネットを見たりしてダラダラしてた。

気がついたらこっちからかけるのもアレな時間になってた。……あ。 まぁ、明日またかかってくるでしょう。 とりあえず火急の用件ではなさそうなんでひと安心。

日記(03/05)

ダディーに誕おめメールするの忘れた。

最初に持ち込みした所、読みきりで載せてもらえそうな雰囲気。 いい風が吹いてきましたよ。 〆切はなんか厳しそうだけど、いまは他に仕事もないし、大丈夫でしょう。

でも
「夜また電話します」
つって電話が無かったりして。

そういうことはよくあることだから凹むことはないんだけど、 それが金曜の夜だと週明けまで連絡無しがほぼ確定?なわけでちとイヤンよね。

ネーム3本切ってくれと言われてる。 残り2本は1本目の批評を聞いてからにしようと思ったけど、まぁいいや。描いちゃえ。

あ~。なんかモーニングに持ち込みをはじめた頃のドキワク感が蘇ってきた。 クセになるな、これは。

モニ担当さんから電話アリ。 イブが上手くいってないんだったら、何か考えませんか?と。 べつにモーニングが嫌いになったわけじゃないし、 仕事は喉から手が出るほど欲しいけど。

考えても載る望みが薄そうなのがな~。 つまり、前回出した企画、アレが通らないのであれば何を描いても結果は一緒だなぁ、と。

そう判断したからこそ今、持ち込みなんぞやっているわけで。 なにかいい案が浮かんだらネーム切りますけど、期待しないで待ってて下せえ>担当様

日記(03/06)

フォントいじり。

朝就寝夕方起床。

近所の民家の早咲き桜をデジカメで撮ってたら、その家の人に見られた。ちと恥ずかしい。

ネーム。進まない。

「高い城の男」(P.K.ディック)ちまちま読み進めて、ようやく読了。

日記(03/08)

ダディーに誕おめメール出したけど、レス無いし、見てないんだろーなー。 父親にPCを起動したらメールをチェックする習慣をつけさせる方法を教えてください。

つーか、次に帰省したときにPCを起動したら自動的にメールチェックするように設定しとくか。ウザイだろうが勘弁してもらおう。

ネームFAX。
「悪くないけど怖いので」
送った新作ネームではなく、 持ち込み時に見せた未使用ネームを修正して使いたいとのこと。

ありゃ。せっかく描いたネーム3本どうしよう。 モーニング向きでもないし。まぁいいか。未来(の俺)への遺産だ。

あとは描きかけ原稿にペン入れたり、フォント作ったり。

吉富先生からメールあり。 浅倉家、楽しんでいただけたようです。良かった!

とりあえず、読み切り。

とりあえず、某誌に読み切り枠で載せていただけることになりました。 詳細は後日。

世の中何が起きるかわからないし、完成原稿を納品してから報告します。

原稿料の話になると急に声が小さくなる編集さんに萌え~。 今は原稿料の交渉ができる立場じゃないんで(常識外れな額じゃないかぎり) いくらででも描きますとも。

連載枠を勝ち取るために全力で描きますとも。 桝田道也、只今安売り中。原稿料応相談。仕事求ム。

日記(03/09)

ネーム直し。 無駄ゴマが多かったとはいえ、12Pのネームを8Pに納めるのは意外に大変だった。

ネーム通った~。描くぞ描くぞモリモリ描くぞ~。

脳ミソ使ったからか、気温が上がったからか、眠い。

イブニングの表紙デザイナーさんはマジで凄いと思う。 ロゴを平気で虹色フチドリする辺りから 〝タダ者じゃない〟雰囲気はビシビシ感じていたが、 No.07号のデザインは超ヤバすぎ(良い意味で) どっピンクの桜模様もがんぼの書体の選び方も配色も、 すべてイッちゃってると思う。

決して〝上質なデザイン〟ではないけれど、 この時代・この出版社・この雑誌でしか存在しえない 〝すさまじいデザイン〟には違いないので、 記憶には留めておくべきかもしれない。

下手に真似しようとすると大火傷しかねない、教材には向かないデザインではあるけど。

それはともかく、イブニングはアンケートのページが不便すぎ。

  • いちいち目次ページを開かなきゃならない。
  • アンケの宛先がモニ/スピ/バンチみたく切り貼りできない。

の2点。なんとかしてくださいよ頼みますよ。

日記(03/10)

画材調達。世界堂へ。実は不足している画材は無いのだが。 描画に入る前のしきたりみたいなもので、これをやらないと落ち着かない。

リブロでマンガ購入。「S60チルドレン」「ファンタジー、おじさんをつつむ」

「ファンタジー、おじさんをつつむ」は、初出時(雑誌掲載時)ほどの衝撃は受けなかった。

ようやく単行本化、ということで楽しみにしていたのだが。

ロゴの変な改行とかカバーの配色(白地に銀)とか、 書店で見つけにくい装丁はあまり褒められないと思った。値段も高いし。

せっせこせせここ下描き作業。

今日のダディー。

俺がメールを読んでくれない、とこぼしていたのを兄電話経由で知ったらしい。 で、メールを読もうとしたらしい。
「届いてない」
と言ってきた。そんなハズないんだけど~。

電話じゃ状況がよくわからないので、1分ほど無理問答。
「あ、来ちょる。上のほうにあった。下のほうばっかり見ちょった」
お、お父さん…。まだそんなレベルですか?

スクロールバーの使い方から説明しなきゃいけませんか? 親父どのは、やっぱり正月からずっとメールチェックしてなかった模様(私信 to 兄)

印税がようやく振り込まれていた。大事に使わねば。

読み切り用のロゴ作り。楽しい。

読み切りタイトルを父に尋ねられたが、恥ずかしくて口にできなかった。

恥ずかしいタイトルつけるなよ>自分。

とりあえず、ちょんまげ物ではない、としか言えないなぁ。今のところは。

日記(03/11)

やっぱFAX電話機、買い替えねば。 ちば賞の賞金(佳作・15万円)で買った思い入れのある電話機だが。

うわ、やべえ。急に忙しくなった。 本気モード出して描かねばならんのだが、 ここ数ヶ月出してなかったからサビついてて…。

うう。デッサンがとれない。 デッサンを気にするほどの腕かい>自分、とは思うが、 やはり最初のページのヒトコマ目くらいは…。

なんか来週発売のフラッシュ(←写真週刊誌の)に、 チラっと浅倉家の紹介が載るみたいですよ。 戦国・幕末物のマンガ特集、みたいな記事らしいです。

気合いだ気合い!日記なんぞ書いてる場合じゃねえ!

日記(03/12)

いいペース。これなら〆切に間に合うし、明日は飲みに行ける。

ちうわけで、「忙しい」のは今日がビームに持ち込みする日だったことと、 明日に飲みが入っているからなのでした。

ビーム持ち込み。 メモが乱筆で何時の約束だったのかわからない(人として最低だ…。すみませんすみません)

手ごたえはあったのかなかったのかわからない。

「アナタノ カキタイモノハ ナンデスカ?」
と聞かれ、答えに窮した。

なんなのでしょう。

何度か日記にも書いたけど、僕のちば賞応募作を読んだちばてつや先生が
「この人は自分が何を描きたいのかわかってないのではないか?」
と仰せられていたそうで。

自分の本質にかかわる重要な質問なのかも。答えは
「すべてだすべて。およそマンガで表現できること全てと、 表現できないこと全てなんじゃーい!」
となるのだが。

そーやって焦点を絞らないから多動性症候群的なおちつきのないマンガばかり描いてしまうんだろう。

ほんというと、マンガでなくてもいいんだけど。

何かを作っていられるなら(フォントでも絵でもその他諸々)なんでもいい。 マンガを選んでいるのは
「それがいちばん好きだから」
「他に換金できそうな創作物が無い」
というだけの理由にすぎないわけで。

ビームは恒常的には買ってない。 気になる連載を立ち読みするだけ。 なので、さすがに目次ページのコメントは読みのがしているわけで。

なにが言いたいかというと、ビームの編集さん曰く、 「そういえば何ヶ月か前のビームで上野先生が浅倉家を褒めてましたよ~」 とのこと。 マジで!?嬉しすぎる~、チキショウメ!。やったぜ父ちゃん明日はホームランだ!

ビーム最新号、タダでもらった。
もうけた。「夜は千の」の、
「ソー!」 「お前もソー!」
で吹き出して笑った。

今描いてる読み切り用の原稿が終わったら、 またどこか持ち込みするべきなんだろうな。ハァ。

日記(03/13)

描画中。いいペース。

宵の入りあたりから、杉作先生(クロ號)と川畑先生(S60チルドレン)と飲み。 僕と川畑先生の単行本発売記念ということで、 杉作先生がセッティングしてくれたのでした。 なんて兄貴肌な人なんだ>杉作先生。素敵すぎ。

野郎漫画家が3人よればバカ話に華も咲こうというもので。大いに盛り上がった。

今回の三者会談の結論:いつかマンガで一発当てて、3人で豪遊しよう。

どうやって一発当てるかは次回の会談以降に持ち越しとなりました。

日記(03/14)

原稿は、まぁ順調。

〆切前

16日が〆切なので、原稿が上がるまでサイト更新はやりません。 (日記は書きますが)

日記(03/15)

原稿進捗。現時点で仕上げ残が2枚。むっちゃ予定通り。 秘めたる力が発揮されて今日中に仕上げが終わるのでは? と思ったけどそんなことはなかった。

本日スーパーにて。
「もちもち蒸しパン(焼き)」
なる商品があった。

たじろいでたまるものか。

川畑先生の話で感銘を受けたヒトコト。忘れないうちにメモ。
「ジャイアンにはジャイアンの良さがある」
もちろんマンガ版(TV版)のジャイアンを指してのことだ。
清濁も善悪も青春/老醜もふくめて、まずこの世界を肯定。カッコイイ。逆セカイ系?違うか。

日記(03/16)

原稿1本目納品。ひと安心。仮に紛失されてもデータが残ってるから安心。 と、いうことで。たぶん間違いなく載ると確信できたので。

3/29日発売 ビッグコミックスピリッツに載ります。 3号連続掲載。一話8ページ。 「大漫魂絶倒会」の枠です。

タイトルは「ゲームちゃん」。(自分でつけたタイトルなのに恥ずかしいのはなぜだ…)

人気があれば連載になるかもしれません。面白かったらアンケよろしくお願いします。

これから2本目のネームだ。

4コマ更新しました。やっつけ、やっつけ。

ヤンジャン漫革を立ち読み。ポテチ先生、ペンネーム変えたのか…。

フラッシュ

たった今、電話がありまして
>なんか来週発売のフラッシュ(←写真週刊誌の)に、チラっと浅倉家の紹介が載るみたいですよ。戦国・幕末物のマンガ特集、みたいな記事らしいです。
が、
「都合により載らないことになりました」(企画自体、載らなくなったらしい)
ですと。ぬかよろこびさせんなよ~>フラッシュ

日記(03/17)

部屋掃除を少しだけ。最低限の作業スペースの確保と、散乱したネームの整理。

クッションを二つ購入。 PC机用と、作業机(こたつとも言う)用に。 まくらに近いくらい厚みのあるやつ。

最近のマクドナルドのCM「ディップにはまろう!」と言ってるやつが非常に不快でたまらない。

ベチャベチャビチャビチャ、ソースを飛び散らせながら食うな!と。 子供かお前らは!と。

駅貼りのポスターもアカペラの兄ちゃん達(名前知らん)が、 口の周りを白濁した汁でベチョベチョにしてたので、
「マクドナルドはゲイの人にアピールしたいんだなあ」
と思った。嘘。さすがに思わなかったが。

昨日、ネームをFAXしたけど返事が無いな。 ……勝手に下描きに入っていいのかな?まぁいいか。打ち合わせ通りに描いたし、いまさら全ボツもあるめえよ。

6ページ。

ゲームちゃんの第二話が、都合により8Pから6Pに減ることになりました。 まぁショートの宿命ですな。

ストーリーの人は一つのネタで20P~とか描けるのに、 ショートギャグだと~8Pとか、 4コマだと1Pにネタを2本出さなくてコストパフォーマンスが悪い、 とか結局ギャグって刺し身のツマ扱いかよ?と怒る人もけっこういるらしいですけど。

でも、こういう急な事態に対応できる柔軟さがギャグの強みであり、 ストーリーの人に比べて仕事がもらいやすい、というメリットもあるよなぁと。

それはともかく、削られるギャグにそれほど未練は無いけど、 2P詰めた分すこ~し読みづらくなるのが不安よね。 ただでさえ長いセリフのかけあいを得意とする作風だから>自分。

そういえば、デビュー作(4コマ)も6P描いたけど載ったのは4Pだったんだよなぁ。

日記(03/18)

8P→6Pって、比率にして1/4縮めなきゃならんのか。 それ以前に、初稿が10Pだったのをスピ用に8Pに縮めたというのに。 あっちを縮め、こっちを削り。ほぼパズル。大変だった。 6Pのコマ割りだけで半日潰れた。

いいわけ

「ゲームちゃん」を最初にネームを切ったのはたしか、1999の末くらいで。 4年もたてば、ネタ的に現実に追いつかれてしまうわけで。

なにが言いたいかというと、 そういう追いつかれた部分をフォローめいたセリフなどでなんとか誤魔化したつもりだったが、 1話目のフォロー漏れに今日気がついてしまった~、 でも校了もう終わってるからどうしようもない~という話。

フォローしなければならなかったゲームが何かは、掲載号が出てから述べます。

蝉しぐれ再放送中
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/semishigure/
後半3回しか観てないので、嬉しい、ん、だ、け、ど…。 仕事中だよ(泣)。耳鑑賞じゃ面白くないよ! DVD買うか…。ん~9,800円…。ちと高いなぁ…。

日記(03/19)

お借りしていた、前アパートの大家さんに寄贈した絵(2巻の裏表紙に遣われている絵)を、 ようやく返しに行った。

わざわざ編集さんに頼んで早めに返却してもらったのに、 ここまで遅くなったら早めに返してもらった意味が無いよう~。すみません>担当様。

あと、引っ越しのゴタゴタで国保の納め忘れがあったらしく、 督促状が来てたので、それも納税。

ムックを2冊購入。「本づくり大全」「甦る9801伝説」

キュッパチに興味は無いけどシルフィードを未経験というのはマズいような気がしたのと、 ドリキャス版で心をわしづかみにされた戦国TURBのオリジナル版が収録されているとあって購入。

スト3のプレステ2への移植が決まった今となっては、 ドリキャスの存在価値は戦国TURBとダイナマイト刑事2のためだけにあると言っても過言では…、あ、いや過言か。

でもエミュで遊んでる時間が無い。

池袋で生の唯一神・又吉イエスを見た。 啓蟄もすぎて、‡な人も活動を始める季節なのかしらん?と思った。 新宿でsawadaspecialの人に目撃されてるし。

でも、演説(録音したもののようだったが)を聞いて、 コイツの‡ぶりは、実は作ってやっているんじゃねーの? という気がしてきた。

しゃべり方に、妙に手慣れている部分が節々に見られるのと、 演説の中身が刺激的でわかりやすいわりには内容が無いから。

ホンマモンの‡って、 もっと支離滅裂で〝理解しがたいけどなんか中身の濃い〟演説をするんじゃないかなぁ、と。

日記(03/20)

朝方までダラダラ作業。すぐネットに逃避したりして。
「どーせ6Pだからよ~。パパッと終わるよいざとなったら~」
などと言いつつ。

実際にはページが少なくても絵が細かくなる分ページあたりの作業量が増えるので、 予想より大目に時間がかかるのは明白なのに、逃避。

で、結局ダレて布団の中へ。

起きたら多少、やる気復活。

コツコツと作業しながら、「世界美術館紀行」「美の巨人達」をながら鑑賞。
ロダンと渡辺崋山。どっちも涙モノの良いデキ。
特に渡辺崋山の人生に対する真摯な生き様に感動。
自分が間違っていた。これからはマジメにマンガを描こうと思った。
たぶん、この気持ちはあと2時間くらいは持続すると思う。

ちなみに日テレのダヴィンチのやつは、10秒くらい見て「どうでもいい」と思った。

「本づくり大全」。なんか個人誌を作りたい気分なので。 旅行ガイドを見ながら「海外いきた~い」と、のたまうのと同質のモノで実際作るかどうか怪しいものだけど。 内容は作例とかインタビューとか中心で、 基礎の基礎がわかってない俺にはあんまり役立たない感じ。

つーか、自分が「デザインの現場」を買って読んでいた頃の記事を中心に再構成したムックだったので、
「アチャー、買わなくてよかったんじゃん?」と思った。
もうちっと初心者向けのHowTo本を探そう。

日記(03/21)

ホルスト「惑星」。SF映画・SFアニメで使われすぎるクラシック曲。 ふとチャンネルが合ったN響アワーから流れてきて、 それがホルストの「惑星」であることがわからず、
「えっと……。なんの映画の曲だっけ?J・ウィンダム節じゃないしえ~とえ~と」
と10分近く悩み、結局答えがわからず。 NHKのサイトを高速でしごいて確認した。

近所のローソンの店員さん(女性)に、お釣りを受け取る際に手をしっかと握られた。 最近のコンビニはそこまでサービスするようマニュアルに書いてある…わけないよな。

その人なりの気配りなのか?う~ん。 それとも俺から何かフェロモン出てたのか? 徹夜明けで歯ァ磨いてないしフロ入ってないし、 そろそろ加齢臭が出だすお年頃だし、 どう考えても逆フェロモンしか出てなかったと思うが。

と、ここまで書いて思った。
ひょっとして俺が、春先あたりに多い‡な人と思われて、 はじめてのおつかいに来た子供に接するような態度で扱われてしまったのでは?と思った。

なんか被害妄想っぽいので、脳みそを高速でしごいて、その考えを追い出した。

近所のセブンイレブン。すっごくワキガな店員さんがいる。 慢性鼻炎で鼻の利かない俺が、 店に入るだけでその人がいるかいないかわかるレベルなので、 かなりステージの高い人なんだと思うが。

つっても先述した通り俺だって体臭で人の事はいえないしな。 自分じゃわからんが、口臭がキツイほうらしいし。

 にんげん だもの
  にほい も あるさ
              みちや

とりあえず、口の中を高速でしごいて、歯磨きしよう。

進捗。微妙に遅れがち。ガンバレ俺。 原稿を高速でしごくんだ!

予告に載った

「ゲームちゃん」掲載は来週発売のスピリッツです。 春の新連載攻勢開始号なんですな。 こういう号に載せていただけるというのは、すごくツイてると思う。ありがたやありがたや。

日記(03/22)

先々週、イブのロゴ虹色フチどりを誉めたら、いきなり止めやがった。 あうー。でも今号のデザインも良いですよ。

「まっすぐ天へ」が終わりそうだと聞いて、あわててアンケ出し始めたけど、 時すでに遅し。はぁ~あ。ガックシ。

分量的に単行本は全1巻?昔のジャ●プ並だな。チビシイのう。

先週は、この時点で仕上げ残があと2枚。今日は、あと4枚。 まぁ、明日中には終わるだろうけど。

…〆切を聞いてないけど、明日でいいんだよな?

いかりや長介訃報。 ドリフにガレッジセールのゴリが加入すればよいのでは?と思った。 ゴリラつながりで。 もしくは小川直也。

日記(03/23)

mar02.png
↑。ゲームちゃんロゴ(自作)

「ゲームちゃん」の原稿、2話目Up。徹夜した。 悪ノリしてパロディやら小ネタを入れすぎた。描いてて楽しかったけど。

3本目、ちょっと権利関係がアレなゲームを取り上げるので、 結局伏字で処理することになった。

別にヤバい事を書くわけではないし、 おそらく伏字にせずとも問題は無いと思うのだが万が一を考えて。 虎穴に入らない。虎子いらない。

また部屋がすさまじく散らかった。 おそらくこれはスタンド能力なんだろう。

  • 自動発動型。本人にコントロール不能。
  • スタンド名:「パニックルーム」

でどうか。

日記(03/24)

ゲームちゃん、3話目のネーム。

ひさびさにフォントいじりとかしたり。

洗濯とか、色々やらねばならない事が溜まっている…。

見に行きたい展覧会もいくつかあるなぁ。

はぁぁ。

日記(03/25)

te404.png
↑久々に404画像を追加。

掃除に洗濯…。ああ、下描きする時間が。

家賃振り込むの忘れた。いかん。

税金の還付金が戻ってきた。 でも区民税がいくらになるかわからないから、うかつに無駄づかいできない。

あ~、最近いろいろ本買ったわりに、買った本リスト、更新してないな。 忘れないうちに更新したい。でも億劫。

日記(03/26)

2時間仮眠するつもりで…時間寝てしまった。ぅぐぁ。

クラシックの「この曲、なんて曲?」がわかればいいかと思って、 ダイソーの100円CD「TVの中のクラシック」を買ってみた。 当初の目的は果たせたわけだけど、[ 本当に ]ひどい。コレ。

クラシックは門外漢・それどころか普段 音楽を聞かない俺がひどいと思うくらいだから相当…

あ、でも百円という値段から「ひどくて当然」という先入観で聴いてしまっているのかもしれんか。う~む。

日記(03/26)

スピの刷りだし届いた。安心した。

夕方就寝。

午後9時頃、救急車とは違う種類のサイレンで目がさめる。
「むにゃ…。サイレンが近づいてくる…。  救急車じゃないな…。  通りすぎずに近所で止まったか…。  よし、二度寝しよう…」
って寝るなよ自分。燃えてるのが隣だったらどうすんだよ。

ホテル火災とかってそんな理由で逃げ遅れた人多いんだろうな。 寝起き直後は判断力鈍るから。

のろのろと起き上がり、外を確認。
小型の救急車が1ブロック向こうのアパートの前に止まっている。火の手は見えない。 「なんだ…。小火(ぼや)か…。さあ、二度寝しよう…」
って寝るなよ自分。ネタの転がってる可能性がある場所にはヤジ馬っとけよ。

で、のろのろデジカメ持って近づくも、 焦げ臭いだけで面白いものは何も見あたらず、 すぐさま帰って二度寝したのであった。

日記(03/27)

特集が「タイポグラフィの学び方」だったので数年ぶりにデザ現買ってみた。 …買う必要無かったかなぁ。中身、薄。

お?進捗が遅れ気味だったけど、取り戻せた。

で、余裕ぶっこいて爆睡。

む、一昨日の日記、日付間違ってますな。

今日(29日)はスピリッツの発売日ですよ、と宣伝。

日記(03/29)

スピリッツ。アンケートを出そうとして、アンケートのページが中々見つからず、困った。

目次にも載ってないのな。 つまり、隅々まで読んでからアンケを出してくれということなのだろう。 プレゼント目当てでロクに読んでいない読者はお断りということか。 それも一つの考え方だなぁ。なるほど。

いいわけ

で、「ゲームちゃん」。最初にネームを描いたのは1999年末くらい。 この頃、載せてもらえてればねぇ。 先見の明を自慢できたものを。当時はまだ、「ハッピーダイエット」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/game/2000/dec/1219happy.htm
も出てなかったし。

現実に追いつかれたので、作中では苦しい言い訳
「かといって専用器具をつなぐというのも新味が…」
が必要になった。

もっともDDRでダイエット、てぇノリが当時すでにあったので、 コンシューマー機でゲームダイエットってのは必然であって、 えらそうに言うほどの先見性ではないのだけれど。

それよりも、原稿をあげるまで完全に失念していたのが、
「お遍路さん~発心の道場編~」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030317/ohenro.htm
の存在。

去年の奇ゲーの超有名ドコロであり、 コレの存在を忘れてしまい作中でまったく触れなかったのは自分の不手際だ。情けない。

いまさらながら、自分がゲーム事情から疎くなりつつあるのを実感した。う~ん…。

あと、「ゲームちゃん」というタイトル。 吉田戦車先生の「一生懸命機械」に「ゲームちゃん」という自走式家庭用ゲーム機が出てくるのを、今日思い出した。

なんか引っかかっていたんだが。もっとも思い出していても、 やっぱりタイトルは「ゲームちゃん」にしたのではないかと思う。

全部で3本。次週は6ページながら、一番楽しんで描いたヤツだ。たぶん、面白いハズ。

これまた現実に追いつかれてしまって、言い訳が多分に含まれているけど。 あと、次週のネタはイシイさんは喜んでくれるハズだ。

日記(03/30)

午前中にサンプルの印刷もすましCD-Rも焼き終え、万全の体制。 なんか担当さんが、忙しいみたいだったので
「じゃあ僕が小学館まで行きます」
と気軽に約束。そもそも、そうやって出版社との距離を縮めるために引越ししたわけだし。

小平⇔神保町と成増⇔神保町じゃあんまり変わんないけど。

…しまった、雨降るとは。まぁいいけど。

ちうわけで、再び無職となった。遊ぶ時間ができたー♪(おいおい)

まぁネームをボチボチ切って、どこぞに持ち込むなりモニかイブかスピに送りつけるとかやろう。

日記(03/31日)

なぜ俺が図書館に行きたくなる日は、決まって休館日なのか。

ピクミン2が出る前に、放置していたピクミン1をプレイ。

しまった、スラドの貸与権の記事、議論に乗り遅れた。まぁいいか。 どうせ読むだけで、たぶん書くことないし。

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