『見えたァー!』のソース:新橋-品川間で見えるもの(1)

2019 年は『見えたァー! 18きっぷで18倍たのしむ東海道本線』を更新したい!

今年は、『見えたァー! 18きっぷで18倍たのしむ東海道本線』を5年ぶりに更新したいなと思っているので、2014 年以降の5年分の写真の整理と宣伝をかねて、ソースとなる写真をブログにアップしていこう、というシリーズです。
見えたァー!: 青春18きっぷで18倍たのしむ東海道本線

出せる材料は出し惜しみせずアップしていく予定ですので、この記事シリーズが途中で頓挫しないかぎり、電子書籍に収録される情報は全部ブログ桝席で読める、くらいの感じにしたいと思ってます。

じゃあ、電子書籍版のメリットって何?ってなると、それはまぁギャグだったり情報の見せ方だったりッスよ、お客さん!

002:新橋-品川間で見えるもの(1)

というわけで、このエントリは新橋-品川間で見えるもの(1)です。

前エントリ:   >『見えたァー!』のソース:新橋駅 | ブログ桝席
 http://blog.masuseki.com/?p=10793

ここまでのエントリで何度も書いている通り、筆者が 18 きっぷ旅行に行くときは品川始発が多いので、新橋-品川間で見えるものはこの5年でちっとも増えておりません。

カレッタ汐留。たぶん次のバージョンにも収録しないでしょう。
カレッタ汐留

ゆりかもめ。これは見えて嬉しいでしょう!ワタシ、ズット、ウレシイ。トーキョー、スゴイネ。
ゆりかもめ

ゆりかもめ

ゆりかもめは1995 年に開業して、もう四半世紀ほど経ちますけど、私なんかいまだに
「うおおお新交通!新交通!ゴムタイヤ!未来!フューチャー!バラ色!テクノロジー万歳!科学だ科学の勝利だ学ぼうそして役立てよう!テェークノーロジィィーーーー!!!!」
とか思っちゃいますもん。

でもモノレールはもっと好き。

浜離宮の樹木。これが見えて誰得?というのは、たしかに、ある。
浜離宮の樹木

しかしまぁ、長い東海道線には、ほんっとーに『見えるもの』が少ないエリアがあります。 あるのです。 で、そういうエリアでは無理やり、こういうのをねじ込むわけです。 この本はそういうのを収録してますよ、ということを早い段階で読者様にお伝えするためにバージョン1から掲載しております>浜離宮の樹々。

JRA の汐留場外馬券売り場。これも収録は見送りかな……。
JRA汐留場外馬券場

21 世紀になって作られた、なんちゃってイタリア風ビルであって、味のないガラス貼りのバブル期あるあるビルよりはよっぽど面白いけど、なんでもかんでも収録しちゃうのもねぇ……という気持ちがあります。どこかに一線は引きたくて、これはその境界線の物件。

「見えるもの」が少ないエリアにあったら、確実に入れるんですけどね。

東京タワー。これは見えて嬉しいでしょう!(以下、だいたい同じ内容でくりかえしなので省略)。
東京タワー

でもスカイツリーはいまいち好きじゃない。

東京タワーが見えるってことは増上寺(の樹々)が見えるってことかしら?と思うのですが、この写真を見る限り難しそうですね……

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芝離宮の樹々。浜離宮の樹々よりよく見える。
芝離宮の樹木

浜松町駅。モノレールとの乗換駅。東海道本線は停車しません。
浜松町駅

私ァあんまり飛行機に乗らないひとなので、新橋=ゆりかもめ、浜松町=東京モノレール、品川=京急の組み合わせが混乱しちゃって、間違えたことが二度ほどあります。

3・4番線ホームにある小便小僧、見えるはずなんですよね。探したことなかったですけど。

しかし減速しないで通過する東海道本線の車窓から駅ホームという至近距離をブレずに撮れるものかどうか……。 ともかく、これはバージョン3に向けての宿題ですかね。撮れたら掲載間違いなし案件ですから。

浜松町駅跨線橋。レトロフューチャーしてて良い。もちろん作られたときはレトロを目指したわけじゃなく、本気で未来っぽいデザインにしたのでしょうけど。

浜松町駅跨線橋

土木学会田中賞を受賞している名橋です。
浜松町駅跨線橋

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桝田道也(ますだみちや)
桝田道也(画像)

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