野イチゴとったど~

今年も野イチゴとってきたど~

野イチゴ in 成増

3年前に見つけた野イチゴ(野イチゴ食べたよ – 桝席)を今年も収穫に行ってきた。

去年はうっかり忘れてて五月末ころに取りに行ったらほとんど実が落ちててブログのネタになるほど写真もイチゴも取れなかった。今年こそ。

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

公園の雑木林のはしっこの一角で、それほどたくさんなっているわけでもないんだけど、 ドブ川というか大きめの側溝(?)の脇で、取る人がいないんだよね。

なので、心置きなく収穫。……っていうか、なんでだれも取らないんだろう? ドブに漬かってるってわけでもないのに。

地域差ですかね。東京の人って銀杏《ぎんなん》だと一所懸命とるのに、 他の野草・山菜にはあまり関心がないっぽい。不思議。

 

写真も撮った

3年前は接写のできるデジカメを持ってなかったからな。去年は旬を逃したし。今年は満喫した。

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

野イチゴ in 成増

photo by Caplio R5

3年前は変な方向に色気を出してフルーツゼリーにしてしまったりしたけど、 今年はそんなもったいないことはしない。ぜんぶ生食する。練乳もかけない。

野イチゴはタネ(?)のプチブチ・ゴリゴリした食感が最高。野趣あふれすぎ。

6つか7つのころだ。 学校帰りの帰り道。線路のわきの、人が一人通れるかどうかというくらいの農道から藪《やぶ》の中に入って、笹だのススキだので体中を細かいキズだらけにしながら進んだ先に、野イチゴが群生している場所があった。

子供の目線から見ると、見回す限り 360 ℃の野イチゴ包囲網。思い出となった今となってはソフトフィルターのかかった、夢のような光景だ。

ボクと、ボクのしんゆうだけがしっている、ひみつのばしょだった。

あいつはいま、どこでなにをやっているんだろう。

いまでも野イチゴを摘んでいるだろうか。

木イチゴをほおばっているだろうか。

♪のんのんのすのす のすたるじー ヘイッ(※任意なメロディーで気の向くかぎりくりかえし)

追記(2008-05-19):この記事の表題を「ワイルドベリーとったど~」から「野イチゴとったど~」 に変えました。ラズベリーやブラックベリーなど、野のイチゴ全般のことを指すつもりで、 適当にワイルド(な)ベリーと書いたのですが、 ワイルドストロベリー(いわゆる普通のイチゴの原種)とまぎらわしいと思ったので。

前ブログのコメント欄から転載

名無し 野いちご写真連続で、なんだかエロエロしい気分+つぶつぶフォビアで
ざわざわ気持ちよくなってまいりました。
大漁おめでとうございます。
桝田道也 あ~、言われてみると、
なんだかムチムチした感じで良いですね。

……よし、練乳ぶっかけよう!(ぉぃ

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